rmpartnership

rmpartnership コマンドを使用して、1 つのシステム上のメトロ・ミラーあるいはグローバル・ミラーの協力関係を除去します。協力関係は両方のシステム上に存在するので、このコマンドを両方のシステムで実行して、協力関係の両サイドを除去する必要があります。コマンドを一方のシステムのみ実行すると、協力関係は部分的に構成された状態になります。

構文

構文図を読む構文図をスキップする rmpartnership remote_cluster_idremote_cluster_name

パラメーター

remote_cluster_id | remote_cluster_name
(必須) リモート・システムのシステム ID または名前を指定します。

説明

このコマンドは、1 つのシステム上にある 1 つの協力関係の一方を削除します。その協力関係全体を削除するには、このコマンドを各システム上で 1 回ずつ、つまり 2 回実行する必要があります。

重要: rmpartnership コマンドを実行する前に、2 つのシステム間で定義されているすべての関係およびグループを除去する必要があります。システムの関係とグループを表示するには、lsrcrelationship および lsrcconsistgrp コマンドを実行します。2 つのシステム間で定義されている関係とグループを除去するには、rmrcrelationship および rmrcconsistgrp コマンドを実行します。

呼び出し例

rmpartnership cluster1

結果出力:

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